<放送収録>
朝6時半に車で移動し、キッチンスタジオに入りました。
材料確認後、ロケ弁(朝食):写真を食べ、高たんぱくで塩分が多いロケ弁は体力勝負のタレントさんをはじめ、スタッフの皆さんには栄養過多でもっとバランスがとれたものがあればと食べてみて感じました。
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カメラさん・音声さんなどが下準備されている様子です。
メニューは4種類。すべてのメニューの材料を先に物撮り(材料のみ撮影すること)するため、1人分を用意。
メニューの作り方を撮影するため、本番と同じ流れで料理を作りました。 出来上がりも撮影。 |
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午前11時すぎにタレントの清水よし子さん、松田純さん、堀越のりさん、やるせなすの石井康太さんが登場!!ドキドキしながら挨拶をしました。(4枚目の写真:収録の合間)
この時点で、パワーを使いきり森口プロデューサーより「先生、元気がありません!!」と言われ、ますます元気がなくなりました。
台本もあるのですが、タレントさんは口々に質問をされ頭が真っ白になり数回NGを出してしまいました。
左端が、堀越のりちゃんです。料理が下手だと聞いていましたが、たまねぎのみじん切りは上手でした。
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清水よし子さんはテレビよりも数段美しく、上品な奥様でした。カメラが回ると声高々と話されますが、すべて演技です。さすがプロですね。
右端は、アシスタントを務めてくれた津曲さんです。下準備のすべてをしてくれました。
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やるせなすの石井ちゃんはとにかく元気で、カメラが回ると大きなリアクションで圧倒されてしまいました。松田純ちゃんは食べ物の知識も豊富でお料理上手でした。
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午後3時前に終了しました。お料理4品も好評でした。雑穀米を白米に混ぜて炊き、たくさん残ったので、梅干し入りのおにぎりにしたところ、スタッフの皆さんが喜んでいただきました。
30名ほどのスタッフ・出演者とともに番組作りは、プロ集団の芸術だと感じました。
終了した瞬間、献立作成に栄養素の根拠をリサーチし頭を悩ませ期限との戦いに苦しんだこと、決定した献立を試作したのが東京出発の前日午後6時を過ぎてからでぎりぎりのタイムスケジュールで不安と自信が持てなかったことが頭からふっ飛んでしまいました。
こんな機会を下さったADの武智さん、演出してくださった森口プロデューサーには心より感謝しています。はじめから最後まで同伴して支えてくれた津曲さん、お疲れ様でした。皆さん、ありがとうございました。
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