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メタボアイコン [2006.11.21、22] メタボリックシンドローム予防講座 紀北町 1回目

2006年11月21日 紀伊長島地区・ 2006年11月22日 海山地区


1日の必要量をわかりやすく説明する
講師の飯森さん

フードモデルを使いながら
実践しやすい食事ついて説明

<日程>

  平成18年11月21日(火)9:30〜
          紀伊長島地区 東長島公民館
  平成18年22日(水)10:40〜
          海山地区 老人福祉センター


食に関するクイズを参加者と共に行う
アシスタントの杉山さん


紀北町 国保ヘルスアップ事業
〜メタボリックシンドローム予防講座〜感想

 

松坂牛で有名な三重県松阪市から単線の電車に乗り換え、無人駅を何駅も通り過ぎ、ようやく着いた場所が、今回のメタボリックシンドローム予防講座の会場のある紀北町でした。紀北町は海も山もある非常にのどかな町で、至る所にみかん畑があり、橙色に色づいたみかんがたくさんなっていました。

 講座では両日とも、それぞれ30〜40名の参加者の方々が、講師の飯森さんのお話を熱心に聞かれていました。講義の内容は、メタボリックシンドロームとはどんなものか、そして予防するにはどのような食事が好ましいのかということが中心で、事前に各自ご家庭で撮ってもらった食事の写真をふまえて、考えられる問題点や感想なども具体的にお伝えしました。


早朝から意欲的に講座に来られた参加者

休憩時間には、以前行われた別の講座で習われたのか、体操を始めるかたもいらっしゃって、ご自身の健康づくりについて真剣に取り組まれる姿勢が見受けられました。休憩後は、食べ物のエネルギーに関するクイズを行い、こちらが答えを言うと一喜一憂され、とても盛り上がりました。そして、最後に本日学んだことをもとに、食生活に関してすぐに実践できるような目標を3つ決め、明日からの実践を誓って講座を終了しました。

杉山 治子


適正体重を維持するには食事が大切

熱心に聞き入る参加者