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| 2005年7月3日特定非営利活動法人 関西ウエルネス研究所主催の 調理実習会「第35回 腎不全治療食講習会」に講師としてNSC2000が担当しました。
まず一つ目のポイントは低蛋白、そこでお米と小麦を低蛋白の特殊食品を利用しました。
二つ目ポイントは減塩、韓国料理特有のゴマ油・にんにく・唐辛子・そして韓国のお味噌であるコチュジャン、 これにお砂糖とお醤油を少し使えば塩分が少なく、それでいてとてもメリハリのある味に仕上がります。
参加された方々から「韓国料理でこんなに美味しい治療食が食べられるなんて!」と大変喜んでいただけました。
腎臓病の食事療法は患者さまの日々の実行が大切です。今回ご参加された皆様の喜ぶお顔を拝見し、いかに継続できるレシピを患者さまに提供できるか、管理栄養士の腕の見せどころであると実感いたしました。 |
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